早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~箒とチリトリ~ 2015年7月23日

箒とチリトリ

梅雨明け宣言から4日になるが、まるでただいま梅雨スタートという日が続く。中途半端な雨と湿気はなんとかならないものか、朝から不快感に溢れている。梅雨明け宣言でホッとしたところだから、余計に気分が悪い。こんなときは気分が荒んでいるから良くないところばかり眼につく。早朝清掃もマンネリに溢れているが、ひとりとして改善する気配なし。

 

2015.7.23soutyou (1)

 

箒で社屋周辺を掃いてゴミを処理するだけなら2人で15分の掃除量である。これは長い間江原さんとやってきたから正確だ。ところが日々の周辺清掃は8人が箒を持つ。掃除量は同じなのに掃除コストは4倍かかっている。掃除は全体を整えるのが役割だから箒で掃いたら事足れりというものでもない。特に花壇は掃除のメインである。でも振り向かない。

 

2015.7.23soutyou (2)

 

箒で掃くパフォーマンスは遠目には見事だが、それでは花の管理や雑草の処理はできない。放置しておけばドライバーや歩行者から顰蹙を買うだけである。折角の掃除の価値も目減りする。花壇の草取りのパフォーマンスも律儀に見えて美しい。掃除量から言えば箒が2~3人、チリトリが1人、あとは花壇、植栽、街路樹の整備に回れば、もっと美しくなる。

 

2015.7.23soutyou (3)

 

 

■本日の五七五

 「花びらが 雨に叩かれ 地面見る」