早朝清掃リポート

早朝清掃リポート ~365日清掃を望む~ 2016年11月6日

365日清掃を望む

江原文男記 

街灯が有りがたい季節になった。それだけ夜明けが遅いということだろう。今朝の掃除でもドングリと風に悩ませられる。冬型の気圧配置の特徴だ。しばらくは続くだろう。落ち葉を集めることとゴミを収納することを同時に行うにはそれなりに知恵がいる。しばらくは悩まされながら努力を続ける。

 2016-11-6soutyou

10月16日に開いた「東日本復旧支援チャリティ」と11月3日の「夢拾いウォーク」が終わった。来場者の感謝フォローをしながら、本業のリフォーム営業に専念したい。イベントの集客が自然にできるほど熟しておらず、どうしても勧誘に時間を取られる。150名を超える市民が参加され賑わう。

 

昨日は広島カープ25年ぶりのセリーグ優勝パレードが実施された。100メートル沿いの3kmには31万3千人のファンが真っ赤に染めて歓迎した。残念ながら出勤日のため夜になってテレビで楽しんだ。黒田投手の引退セレモニーでマウンドに肩を揺らしながら涙を流したのが印象的だった。

 

先週午前8時半、日曜清掃を終えて社屋を出ると金本さんがバス停の清掃と植え込みの剪定をしていた。オレンジジャンパーが目立った。イベント前の掃除徹底か、それとも365日清掃のスタートか、できれば後者を望みたい。平成11年1月から休みなく続いている。すばらしい行いだと信じている。