地域清掃

通学路清掃リポート ~子どもたちが変わった~ 2015年6月17日

子どもたちが変わった

新学期になって2ヶ月半が経過したが、口田小学校は驚くべき変化を見せた。すべてと言わないまでも大半の子どもたちが正しいあいさつができるようになったことだ。踵をつけてあいさつするのは基本であるが、大人はもちろんだが大半の子どもたちは出来なかった。外から見える変化は校長が変わったことくらい。しかし、校長は学校を変える力を持つ。

 

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朝のあいさつにメリハリがあると学校周辺が沸き立つように感じる。これでこそ地域における学校の価値が生まれる。昨日は「竹の子学園」の農作業日。ここの小学校は全校生徒が10名。下校時には教師が児童を保護者に渡すまで送り届ける。子どもたちはすこぶる元気のいいあいさつをする。残念ながら教師は沈黙。子どもたちは過疎の太陽になり得る。

 

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平素の清掃が行き届いており通学路はきれいだ。掃除のとき地域住民の姿は見えないから、教師たちの善行に違いない。通学路は美しくあるべきだ。その環境で子どもたちは輝きを見せる。交通補導の地域住民は多い。地域と学校が一体になれば大抵のことはできる。もしもそれが校長しだいだとしたら、責任は大きいが比較的簡単に学校は変えられそうだ。

 

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■本日の五七五

 「あいさつが 梅雨の憂鬱 吹き飛ばす」