地域清掃

通学路清掃リポート ~雨の予報が外れる~ 2015年7月1日

雨の予報が外れる

掃除朝礼前に大須加さんが合羽を準備していたので「雨が降る?」「きっと降りますよ」。天気予報は午前中は雨が残ると言っていたが、雨足の具合、雲の動きなど見ながら、降らないと判断した。結局、雨合羽着用は大須加1名、テレビの予報より現場の勘がよく当たる。通学路は雑草が伸びており、街路樹の根元から新芽が生え、周囲を見苦しくしている。

 

2015.7.1tuugakuro (2)

 

本日のメインは楓の根元の刈り取り。中には直径2㌢ほどに大きくなった新芽もあるから、草取り鎌では難儀だが仕方がない。小学校の正門から裏門まで幹に生えているのまで刈り取る。根元の雑草は抜く。続いて中学校側の街路樹を小学校の向かい側から整備する。一班がここまでは来ると予測したが、残念ながら時間切れで3本残ってしまった。残念だ。

 

2015.7.1tuugakuro (4)

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歩道に背を向けての作業だけに登校する生徒、児童と相対することはない。足音で登校する気配はするのだが、残念ながら黙々と通り過ぎる。相対して先にあいさつしないと無言のまま。この学区では「み・そ・あ・じ」活動を進めているというが、掛け声だけのようだ。み=身だしなみ、そ=掃除、あ=あいさつ、じ=時間を守る。本日も教師の姿は何処にもない。

 

2015.7.1tuugakuro (1)

 

■本日の五七五

 「雨上がり 黙々歩く 子等の群れ」