地域清掃

通学路清掃リポート ~出迎えは不要か~ 2015年7月15日

出迎えは不要か

昨日の豪雨による避難勧告は遠い国の出来事のように晴れ上がった。どんなときでも青空と太陽の朝は眩しいが、この暑さとじめじめは何とかならないか。人間の身体には湿度が大敵であることが実感できる。最近の先生は初対面でも身分を明かさないから対応に困る。どの人がトップか分からない。さりとて「校長先生ですか」と確かめるのも失礼の極み。

 

2015.7.15tuugakuro (2)

 

子どもたちの登校は7時20分ころから始まる。早めに校門をくぐる子どもたちは一様に元気がいい。校門で先生たちが児童を迎えてくれると盛り上がるのだが、残念ながらその光景を見ることは出来なかった。最近の通学路はきれいだ。専任の担当者がいるのかもしれない。校門脇の花壇も以前のように雑草で埋まることはなくなったが、隅々まで届かない。

 

2015.7.15tuugakuro (3)

 

先生たちの出勤は午前8時前。子どもらの後塵を拝している。子どもたちへの接し方も学校で随分差があるようだ。校長先生が率先して早い時間から掃除をしたり、子どもたちを出迎える光景は、地域の人間としてありがたい。朝の雰囲気がまるきり違う。学校にはそれぞれの方針があるだろうから外から口を挟めないが、学校も普通の社会になればいい。

 

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■本日の五七五

 「暑すぎる 天邪鬼らの 愚痴絶えず」