竹の子学園リポート

竹の子学園リポート ~「春分の日」の雪~ 2014年3月22日

「春分の日」の雪

サポーターミーティングで細かな役割が決められた。確認事項で代表は入川実さん、農園責任者は今野さん、食事担当は米沢さん。研修は「論語」入川さん、「読み聞かせ」米沢さん、「保護者交流」佐藤さん。グループ担当は「レッド」米今さん、「ブルー」佐藤さん、「ブラック」米沢さん。

 

ミーティングは毎月第三月曜日、農作業は第三金曜日、サポーターの正式名称は『集い・竹の輪』。『輪』は「和」「輪」「話」「環」に通じる。通称は「竹の輪」を使用する。一つ一つの事柄が、筋道を立てて決められるのはありがたい。協議事項はキチンと記録に残したい。議事録担当は入川さん。

 

春分の日は第三金曜日で農作業日。準備と作業内容は今野部長が責任を持つ。男性メンバーはその指示により作業を行う。集合は現地午前9時。今野、入川、椋田参加、木原途中の交通規制で遅刻、田畑は地域行事で不参加。前日の雨で耕運機が使えず、鍬で畝立て。種イモを250個植える。

 

現地に新しく1,5坪の倉庫を立てる。農機具や肥料の収納に使う。全員が農業従事の経験がなく、手探りにて実施するが、今野部長の真摯な取り組みでスタート。失敗もあるだろうが、それは貴重な財産としたい。何よりもチームワークが一番。「環」「和」「輪」「話」で和やかに進めたい。

 

現地顧問の佐伯成人さんは腰痛だが、メイン会場のさるすべり公園の整備に余念がない。佐伯夫人を交えて和やかな昼食を終える。「春分の日」としては珍しい雪が降りしきる。