竹の子学園リポート

竹の子学園リポート ~入塾式の準備~ 2014年4月2日

入塾式の準備

入塾式の食事のお世話はサポーターの女性グループの役割である。入塾式には塾生はじめ関係者全員に昼食を振る舞う決まりになっている。約80名分の食事のお世話は半端な手間ではない。事前の準備を怠らないことが肝要である。本日は入川代表が足のない女性を現地に案内してくれた。

 

当日のメニューはおにぎりと大なべ汁であるが、生もの以外の食材は消費税増税前に準備してもらった。昨年までは現地の支援者が準備してくれていたから初体験になる。食器類や炊事用具の確認、布巾や雑巾までチェックが必要だ。キッチンの掃除やトイレの清掃も欠かせない。不要物の処分も。

 

3名のトリオはどのような役割分担になっているのか分からないが、実に無駄なくテキパキと物事が処理されていく。これまでは町内会的雰囲気でのんびりだったが、一つ一つの動き方がメリハリが利いている。不要物は焼却し終え、周辺はすっかり片付いた。生ものは前日に購入される。

 

農作業の準備は今野さんが中心になって進められている。直前になって家庭の事情で田畑さんが一時離脱する。農作業の準備は着々と進んでいる。今更ながら骨身を惜しまない活躍ぶりに頭が下がる。自分の家のことよりも力を注いでいる。軽トラを一台購入することになった。確認してもらった。

 

あらためて現地世話人の強みを知らされる。今年からすべて計画的に進めなければ齟齬をもたらす。4月6日の入塾式は雨にならないと予報されている。祈る思いである。