万縁の会

本部幹事会  ~初会合は福岡で~ 平成26年5月26日

初会合は福岡で

「中田ひろしと共に日本を良くする万縁の会」は第17期に入った。定時総会で創立から16年間、会長を務められた鍵山秀三郎さんが傘寿を機に退任、最高顧問に就任された。後任の役員は、会長に木原伸雄氏(広島)、副会長は岩渕敏美氏(福島)、石川哲也氏(福岡)、山崎貞夫氏(神奈川)が、代表幹事に杉原隆氏(神奈川)が選出された。

 

杉原代表幹事の提案で本部幹事会は福岡、福島、横浜の各地で持ち回り開催することが決まり、第1回の幹事会は5月23日、福岡市内のティーアィプロジェクトの本社で開かれた。「万縁の会」は残念ながら会員数は最盛期の40%にまで落ち込み、もう一度、創立の原点に戻り、活性化することが確認された。幹事会はフランクな意見の交換会とした。

 

①中田宏氏の政治活動を無条件で支えること。②会員増強の活動をメインとし、利害の伴わない活動資金を提供すること。③各地に支部を立ち上げ、中田議員の講演会を開催しつつ会員の増強をすること。④今年度は熊本、埼玉、静岡、長野に支部を立ち上げる。⑤国会見学を推進する、などが話し合われた。活動の具体策は杉原代表幹事がまとめて報告。

 

次回は10月に福島県会津若松市で開催が決定。第3回は来年2月に横浜市で開催する。手探りながらこれまでのいきさつにとらわれず、会員増強活動を推進する。とりあえず会長が支部長候補と懇談し、「万縁の会」の輪を全国に広げることに努める。独自の広報活動を展開することも話題に上った。胸襟を開いて具体的に話し合われ有意義だった。