研修リポート

新人からの学び 平成22年11月10日(水)

新人からの学び

研修と聞けば「教える」「教わる」双方の立場の違いをイメージしますが、それでは時間がもったいないですね。教える立場のものは神経を使うし、教わる側も疲れが残ります。どうすればよいか、それは双方が学び合う気持ちを持つと、より成果が上がるのではないかと思います。「人生講座」では「学び合い」が基本ですが、成果は上々です。

 

3日目に入り「経営計画書」の後半です。総花方式で進めても成果が乏しいので、主として「人財育成に関する基本方針」ついて学びました。方針書を朗読し、感想・意見を求めます。ある程度予習を済ませていたようで、まずまず的確な返答でした。合わせて他社の経験も聞かせてもらいました。基本的な研修に取り組む企業は珍しいという返答。

 

一般的な企業は現場最優先、研修はコンサルタント任せが大半でしょう。幸いわが社では「人材育成専任制度」が確立しているから、研修を外注しなくて済みます。しかもマンツーマンなので結果については、講師の責任が問われるところです。同業他社のイベントにおける取組みも大いに参考になりました。どっちが講師か分かりませんね。