研修リポート

全体研修 実践で生きる「小山講座」③ 平成23年11月24日(木)

実践で生きる「小山講座」③

日程の都合で「小山講座」は3回で修了となった。論旨が明確で分かりやすかったが、どの程度理解したかは今後の行動を見るほかはない。①例題。A~どちらの立場に立つか、B~判断の基準は何か。・緩急、・軽重、・正邪、・利害、損得、・長短、深浅、広狭、C~総合力。②危機管理、A~どろぼう、B~台風、C~地震の解説と続く。

 

③研修を終えるに当たって、A~仕事を通じて社会に役立つ、B~仕事を通じて人生を生きる、C~仕事は楽しく、仲良く、D~少しは文学や歴史に興味を持て欲しい。

小山語録。○応用力がなければ単なる知識でしかない。○歴史と文学を知ることで価値が変わる、感動が変わる、人としての素養が磨かれる。○泥棒は被害に遭うほうが不用意。隙がある。乱れている。○台風は来襲の時期が分かるから、段取り、準備で防げる。○地震はいつ来るか分からない。危機管理能力が試される。○中身が見えないと外見は見えない。

 

○人間は仕事を通じてしか磨かれない。○楽しくなければ仕事の能力はアップしない。○自分で働いて得たお金は有効に使う。○楽しい話は覚えている。必ず役に立つ。○自己を過大評価しない。卑下しない。正当に評価する。○相手方に起きた事故にどう対処するか、常に考える。○お客の利益になるか。・損するときの原因は自分にある。