研修リポート

全体研修 2013若手研修⑤「地域№1の効果」 平成25年10月17日(木)

2013若手研修⑤「地域№1の効果」

先週の研修報告をチェックしながら、研修から学んだこと、実践したことについて確認した。①コミュニケーションの能力について解釈がまとめられていた。習 慣が付いていないことが問題。的を射ており良。②計算ドリルを購入した。即実践は良。③具体的には何もしていない。「×」。同じ研修を受けても、受け方で 大差が生まれる。自覚を求めたい。

 

本日のテーマは「地域№1」。テーマが大きいだけに短時間では深められない。何はともあれ理解度について考え方を訊ねた。講義をしても素通りでは意味がな いので、それぞれに考え方を聞いた。ある程度、理解度や能力を確認しておくとこれからの進め方の参考になる。まずは何事も求めることが大切であり、考える 習慣を持たねば話にならない。

 

学んだら自分流に考え、頭の中を整理して相手に伝えなければ、ビジネスマンとしては失格である。思考回路を整備すること、計算能力を磨くことをうるさく 言っている。当人がその気にならなければ、効果は上がらない。どうやってその気にさせるかが課題だ。「地域№1」については角度を変えながら質問を試み、 その結果について解説を加えた。

 

そしてどうなるの? 一つひとつ切り込んでいったが、中には近道をする例もあった。考えない人には、考える習慣を身につけてもらわねばならない。行う習慣 も身につけなければ意味はない。講義をして分かった振りをしてもらうよりは効果が上がったと思う。しかし、時間が掛かる。理解できなければ意味がないか ら、ともかく研修の結果が行動で見えるようになるまで、とことん時間を掛けたい。