研修リポート

全体研修 2012 「先読み力」その④ 平成24年10月17日(水)

「先読み力」その④

先週は「チャリティ講演会」の準備が山のようにありお休みになった。これはやむを得ない。今週は風邪引き2名、受験勉強1、で人数は少なくなったが、テーマの「先読み力」に連なる実例があったので休めない。人それぞれに都合があることを承知しながら、それぞれの都合に合わせていては何も進められない。決まったことに合わせてもらう。

 

一つ一つの営業活動は勿論大切だが、あるべき理想の姿を追い求めることは不可欠だ。「満天から星の降る如く」商売は繁盛させたい。その理想を理解するイベント「チャリティ講演会」が先の日曜日に開かれた。イベントの成功&不成功の判定と、その要因を五つ上げるよう求めた。結果は成功3、不成功1だったが、視点によって大きく異なる。

 

成功の要因としてあげられたのは、①テーマが東日本復興支援であること、②マルコシの社会貢献活動の認知度、③講師の動員力、④バザーの人気、⑤社員と協力業者の結束力などがピックアップされた。結果として予想をはるかに超える来場者につながった。役立ちとして、①白地客が埋められる、②社会貢献企業としての認知度アップ。

 

③社員と職人の好感度アップ、④地域との絆が強化、⑤話材が豊富になった。成果の活用についても具体的な提案がされた。新しいお客様をC客にランクアップ、会社を訪れる人を増やす、ブランド力を強くする。そのために暮らしに役立つ講座の新企画、地域への出張講座などの企画を立てるという意見が出された。これらのビジネス手法は未知の分野だが、それだけに遣り甲斐はありそうだ。