研修リポート

全体研修 2012 「先読み力」その③ 平成24年10月3日(水)

「先読み力」その③

本日は江原さんが受験勉強のため欠席し、社長は家族の急病のため冒頭で退席。今回の研修ではそれぞれ質問攻めに合うので戸惑っているのではないか。考えなくても良かった研修から、考える研修、それに発表する能力が問われるから簡単ではない。このあたりはニコニコしてやっているが、実は急坂を上るようなところに差し掛かっている。

 

繁盛店から学ぶコーナー。金本さんが「遊山」(ラーメン屋)を取材? した。4点に絞って発表。①こだわり、②プレミアム感、③メニュー、④クチコミ。いずれも的を射ており分かりやすかった。話を聞くと誰もが一度は食べに行きたくなるに違いない。この経験で関心を持つことの大切さ、人に伝えることの大切さを学んでくれたと思っている。

 

マルコシのビジネスにそのまま置き換えても十分に活用できる。次に情報を得る方法について訊ねた。次々に思いが発表された。「根っこ」「幹」「枝葉」がごちゃ混ぜになっているから、それぞれに分野に整理する必要がある。他社にもあるもの、マルコシにしかないものに分けてもらった。「掃除」「現場数」「動き」「フォーラム」に大別。

 

初めてのリフォーム相談の動機は、①掃除、②フォーラムが残った。掃除=社会貢献。フォーラム=情報提供。社会貢献が動機=大型工事。戸別=小工事→中型工事に分類できた。具体的分析が進むと、良いお客様が増えることも見えてきた。最後に「聞く」「聴く」「訊く」の違いについて理解してもらった。「聴く」+「訊く」が営業のポイントであるところまで進んだ。次回は「実践」+「成果」に進む。