研修リポート

全体研修 2012 「訊く能力を磨く」その① 平成24年11月7日(水)

「訊く能力を磨く」その①

今週から新しいテーマ「訊く能力を磨く」をスタートした。新しい期に入り、完工目標、行動基準、などに新しい目標が設定されているが、どうやって達成するか、抽象的な堪えは返るが実践となるとわかり辛い。目標が軽々と達成できる集団は出来ないだろうか。今年に入って研修のテーマや進め方に一工夫を加えたが、果たして伝わっているか。

 

おぼろげながらでも「思考回路」を変えなければ、よい結果が得られないと理解してくれればいい。いろいろ悩んだが「訊く能力を磨く」と「あたりまえ化」にテーマを絞った。営業活動も社内のチームワークも、すべて「訊く」ことから始まる。現実のディティールを確認しながら、新しい仕事の進め方を考えていく。成功する確信はない。

 

「あたりまえ」のことが、なぜ「あたりまえ」にできないか。肩の力を抜いて自然体で営業成績を上げるはどうすればよいか。まずは会社全体を「やってみなければ分からない。とりあえずやってみる」思考回路にしたい。「できない、やれるはずがない」という停止思考から脱却したい。また「逆算思考」の提案をした。考え方を少し変えるだけ。

 

「逆算思考」があたりまえに実践されると、会社の目標達成意欲は様変わりする。自分なりにこれまでの一年間に試みたことを理論付けようとしているが、現実には伝え方に工夫が必要だ。気負わないでともかくやってみる。そこからスタートしたい。「できない、難しい」は当分の間、棚上げして進めたい。まずしっかり勉強しながら進める。