研修リポート

全体研修 2012 「訊く能力を磨く」その③ーA 平成24年12月12日(水)

「訊く能力を磨く」その③ーA

レジュメは「訊く能力を磨く」③、「絶対達成マインド」③「心の時代に物を売る方法」特別編、3本を用意した。さらにマルコシのブランド確認の宿題を出していたから、盛りだくさんになりすぎた。そのため「訊く能力を磨く」を次回に回した。売上が伸び悩んで苦労しているのを見ると、心のどこかに何とかしなければという思いがつのる。

 

現場から退いているわけだから、先頭に立って仕切ることは出来ない。それなりにもどかしさはあるが社員の能力を伸ばすには、時代の背景や流れを明らかにしながら理解を得るしかない。「心の時代…」では切り口を変えるべく、時代の変化を解説しながらヒントを出した。2週間後、ペアで仮説のキャンペーンを提案することに決めた。

 

「絶対達成マインド」ではマズローの欲求段階説をベースに、毎月の目標が当たり前にならない限り、「安全欲求」は満たされないこと。ワークバランスを整えることは難しいことを伝えた。何よりも目の前の仕事をやりきること。目標達成に強い執念を持って計画を立てることなど、具体例を挙げながら伝えた。内容としては厳しかったと思う。

 

マルコシブランドの確認、使い方については、独自性のないもの、表現が抽象的な意見は消した。残ったのは、①掃除の実践、②情報誌の発行、③人生講座などの展開、④竹の子学園の活動、⑤社員の志、勤勉さの5点が選ばれた。さらに社員をブランド化する具体的な手法についても述べた。特に①掃除、③講座の展開、④竹の子学園については全国に事例はなく、誇りうるブランドだと確信している。