研修リポート

全体研修 2013 「絶対達成・復習」 平成25年1月26日(水)

「絶対達成・復習」

過去一年間、全体・新人を含めて研修を進めてきたが、具体的に見えるような成果は出ていない。途中で投げ出したいこともあったが、続けなければ前に進まない。今週はこれまで進めてきた「絶対達成マインド」について、初めて復習を行った。やりっ放しで前に進めては積み上げにならない。どの程度、頭に残っているか、実践しているか。

 

それぞれ質問を試みたが、出てくる答えは、いや答えさえ出てこない。つまり研修したことが、具体的に頭に残っていない。そんなものだと悟っているから、がっかりはしていない。記憶にはないが実践について尋ねると、研修の成果は実践の場で生かされている。やはり復習は絶対に必要だ。研修の結果を確認するにベストの方法だ。これで前に。

 

もう一つ成果が確認できたのは、研修報告書によると復習の必要性や研修リポートの再確認が、欠かせないとあった。もしも研修報告書の通りの実践がカタチになれば、今後の業績に反映できるはずだ。教育学者の森信三先生は、「教育は流水に文字を書くような儚いもの、巌壁に文字を刻み込むような厳しいもの」と教えられるが、まさにその通りだ。

 

研修報告書の内容がよければ業績アップに繋がるものでもないが、理解の一歩は進んでいると確認できた。続いては納得、実践の道案内となる。運良く数字に見えるとこの上はない。しかし、何となく勇気が湧いてくる。一度や二度のセミナー受講で成果が得られれば、こんなに簡単なことはない。研修の具体的成果はともかく、仕事に対する取り組み姿勢は長足の進歩を遂げている。確認できてよかった。