研修リポート

全体研修 2013 「北海道・柳月に学ぶ」 平成25年5月15日(水)

「北海道・柳月に学ぶ」

本日のメインは北海道の繁盛店「柳月」から、《人と人、心と心をむすぶ経営》から学ぶ。社長は「MDS」の工事着工のため本日より一泊出張。少し勇気が必要だったが、先週行ったアンケート《品性豊かに生きる20の徳目~人はどう見ているか》の集計を発表した。思いの齟齬はあると思うが素直に受け止め、改善の努力を心掛けたいものだ。

 

研修で学んだことを実現するために、①セコムの販売企画=山田、②ベビーマラカスの栽培=河野、③標語のお洒落化=金本、④五つの使命・誓いのまとめ=山本の担当を決めた。研修報告書の実践度について確認した。残念ながら書いただけに終わっている。研修の成果を得るにはどうしたらよいか、個人別に確かめながら具体的な指導をした。

 

研修の中で強調したこと。①リフォームの体験コースは出来ないか。②安全管理チェック対策の検討。③商いの姿勢がファンを増やすこと。④創業者が戦時中に体験した出来事に創業のきっかけがあったこと。⑤他社との差別化大作戦。⑥ちょっとの差が口コミで噂が広がり、人気につながる。何で違いを出すか。これからの必須テーマとなる。

 

二代目社長が創業者から継承したこと。①企業の目的は地域の人々を幸せにすること。②地域になくては困る会社にすること。引き継いだ理念「五つの使命・五つの誓い」は確実に実践する。マルコシへの置き換えは山本さんが原案を作る。研修の成果は常に具体的に求め続ける。まず目標数値を決める。達成するための具体的な方法を考え、実践する。厳しすぎるようだが、それを当たり前にしていく。