研修リポート

全体研修 2013 「沖縄教育出版に学ぶ」 平成25年5月8日(水)

「沖縄教育出版に学ぶ」

「品性豊かに生きる20の徳目を修養する」。人はどのように見ているか。について無記名で全員の回答を求めた。誰が書いたか分からないようになっている。20項目が満点であれば20点である。おおむね7割出来ていれば〇をするように指示した。極端な上位一枚と下位一枚は外した。甘い辛いはあるが見るところはよく見ている。自戒したい。

 

そのほか前回の研修報告書の内容のその後について訊ねた。報告書を書けばそれで終わりと考える風潮を是正するためである。実践に結びついてはいないが、かならずそうするように仕向ける。自分の言ったことには責任を持つ。それが仕事師だ。一気にはいかないが、そのような風土を作り上げてく。そうしなければ考える頭は持てないものだ。

 

本日の勉強先は「沖縄教育出版」。すでに出版事業から手を引いて新しい事業のみで会社を成長させている。やがてリフォームもビジネスとしては成り立たなくなる時代が来る。それを予見しながら今のうちに対策を立てる必要がある。何かやろうとすれば具体的なマーケティングが必要になる。思いついたら具体化する、その習慣を付けたい。

 

6月には山田智恵社員が「住まいの物語」に挑戦する。顧客管理には有効だ。すでに全体では実績を示しているが、個人の顧客対象に新たな戦術を立てたいと願っている。何よりも楽しく住まいに関心を持ってもらう。参加者の中から新しい顧客を育成する。それが大きな狙いだ。先進企業からの学びは多い。どう自社のモノにするか勝負の分かれ目になる。とりあえず実施する。更に改善する。