研修リポート

全体研修 2013 「・・・・・」本論に入れず 平成25年6月26日(水)

「・・・・・」本論に入れず

本日は「先進企業から学ぶ」最終回の予定だったが、前置きが長すぎてとうとう本論に入れず仕舞いなった申し訳ない。先ず先週火曜日に実施した「住まいの物語」についてコーディネートをした山田さんの体験談、それに対する意見を求めた。入社一年余の山田さんは楽でなかったと思うが、ともかくやり遂げた。結果には感謝と賛辞を送りたい。

 

4月に5~6月の日程を組んで提示したが、残念ながら応募がなかった。オフィスのサロン化、新しいコミュニティ作りには避けて通れない戦略だったが、十分な理解が得られなかったようだ。「日々の仕事に追われて時間が取れない」というのはもっともな理由のようだが、単に言い訳をしているに過ぎない。忙しければ解消する手を打つべきだ。

 

デイリーメッセージ№6025の「仕事の出来ない人の特徴」について、該当するものがあれば一つだけ上げてほしいと伝えた。合わせて解消策も訊いた。目的は「仕事の出来ない人」ゼロ。とかく包括的で曖昧になりやすい話を、具体的にして成果上げたいと思うからだ。なかなか前に進まないが、やってみなければ何も得られない。退歩になる。

 

前回の研修宿題は「リフォームするならマルコシと思ってもらうために」。的を射た回答だったが、具体策になると乏しい。しかし、なすべきことが分かれば、必ず実践につながってくる。仕事が出来る集団にするには、上司の数値を入れた行動要求が求められる。つまり正しい命令である。適切な指示が出来れば大半は解決する。フォローは「報連相」。①関心を持つ、②激励する、③助言する、⑤助力する。