研修リポート

全体研修 2013若手研修②「伝え方の理解」 平成25年9月19日(木)

2013若手研修②「伝え方の理解」

若手研修のメンバーは1年生の大西社員、2年生の山田社員、中途採用だが5年生の大須加社員。大須加社員は設計を担当しており、発言の要約力に一日の超があるから、時には新人たちに対するアドバイザーの役割も果たす。いずれしても考えていることを言葉にしないと前に進まない。その訓練の意味合いもあり、積極的な発言を求めている。

 

大西社員は10月の第一火曜日に開く「住まいの物語」のメンバー募集に苦戦している。すでに4回(月1回)を終えた山田社員は成功。何故成功したか、何故苦戦するのか、3人のディスカッションで分解をした。たとえ拙くても話をしていれば理解が進む。理解度は確認しなければならないが、たとえ間違っていたとしても障害にはならない。

 

ディスカッションの中の問題点はきっちり除去し、有用な方法を残すように心掛けている。それらの伝え方は個人のセンスによるところが大きいので、判断して使うところをかなり残している。自己判断をして誤ったとしても大勢に影響なければ、自主性が発揮出る点が多いほど成長の糧になる。行き詰ったときどうするか、ヒントは与えた積もり。

 

開催日まで10日しかないが、限られた時間をどのように使うかは本人のセンス。期待して待ちたい。成功すれば実に多くのことが身に付く。それだけに何とか満席で初日を迎えたいものだ。来週は目標数値の決め方とそのポイントだが、若手がやる気を起こせるほどのディスカッションを進めたい。まず自分が考えていることを言葉に出来なければ何も始まらない。何事も辛抱が第一だと心得ている。