研修リポート

全体研修 2013若手研修③「売上目標の決め方」 平成25年9月27日(金)

2013若手研修③「売上目標の決め方」

定例の木曜日はふるさとの先輩の訃報があり、通夜に参列するため一日延期してもらった。ところが本日は柏友会の定例日と重なり、研修室の使用時間に制限があった。研修は90分で構成しているが、そのため60分に短縮。悪いことは重なるもので3時から来客があり、研修時間の開始と重なってしまった。若手のみなさんには申し訳ない。

 

先週の宿題として「使えるフレーズ集」を予習するように指示していた。幹部の皆さんは忘れていたが、若手グループも大須加社員を除いては怠っていた。印刷物を読むことでも忘れるのだから、言葉なんてどこかへ消えてしまう。研修なんてそんなものだと諦めの部分かあるが、大須加社員のように傍線がしてあると嬉しくなるし希望も持てる。

 

売上目標の決め方はアバウトに決める習慣があるが、それでは達成意欲は消えるし満足感もない。面倒でも目標数値は自分で弾き出す。その上でその根拠を自分で確認、そうすれば活動の方法についても本気で考えられる。市場の規模について説明を始めたが、いきなり躓いてしまった。基本で人口、戸数、戸建の割合など伝えているが記憶にない。

 

あらためて計算の方法を伝えるが、肝心の計算能力が発揮出来ない。能力がないのではなく、その習慣がないからだ。会話に数字が入らないと、ビジネスでは相手に伝わりにくい。まずは必須で誰にでもできることを徹底しなければならない。もう一つはコミュニケーション能力。声に出さなければ相手に伝わらない。もどかしいようだが、基本中の基本を叩き込むことが大切。基本の徹底、先ずはそこから。