研修リポート

全体研修 2013 若手研修①「伝え方・ブログ」 平成25年9月5日(木)

若手研修①「伝え方・ブログ」

新入社員研修の「商人の心得」を中断したが、あらためて機会をつくり進めたい。今月から「幹部研修」と「若手研修」を分けたが、同じテーマで内容のレベル変えて進める。どちらにも理解でき、かつ日常の業務に反映させるねらいがある。ホームページには社員のブログ集のスペースがあるが、その目的と成果については理解されていない。

 

具体的に指導していないのだから、責めることは酷であり無責任だ。理解を深めるために「目的」と「手段」の違いについて理解を求めた。仕事の成果をチェックするとき往々にして目的と手段の違いを理解しないまま議論が進められる。いつのまにかとんでもない方向に進み、うやむやになるケースが大半である。そして気付かないまま放置。

 

参加メンバーは中途採用の大須加(実務4年生)、山田(2年生)、大西(1年生)の3名。大須加さんは経験があるだけに質問には比較的まともな回答が返る。山田さんは大西さんに比べ1年の経験は無駄でないことを証明。大西さんは実務経験と指導が十分でないため、現実にはほとんど答えられない。そのことを踏まえてていねいに進めたい。

 

ブログの活用についても、それがどのように仕事の目的に添っているか、現実には理解がゼロと考えてよい。第一義としてすべての活動は、相手の役に立つ、喜ばれる、楽しめることが大切。ブログも独りよがりでは読んでもらえない。関心も持ってもらえないことを知る。その上で目的を達成するためにはどうすればよいかを考える。理解されたかどうか確認出来ないが、ともかく十項が上がるまでやる。