研修リポート

全体研修 2014「業務改善」⑭ 平成26年3月26日(水)

2014「業務改善」⑭

会議でも指摘されるが、研修でも同様に応答の声が小さくて聞き取りにくい。意識して大きな声で話すのではなく、大きな声を出す習慣をつければ事足りる。大 きな声を出すには腹の底から声を出して歌う習慣を付ければいい。そうすれば滑舌のいい応答ができる。さっそく山田・大西社員に歌ってもらった。山田社員は 基本動作の①を朗読した。

 

日報の書き方、指示命令系統の整備などの確認など行った。日々の動きがシンプルで伝わりやすくなったとの感想があった。研修で学びっきりは虚しい。実践で 生きてこそ役立つ研修となり、職場の雰囲気もよくなってくる。そのため研修報告書の問題点を一人ずつ確認している。いい加減な報告書は書けなくなってい る。全員に発言の機会があるのもいい。

 

メインテーマの「施工管理システムの改善」については検討事項を担当の金本課長が用意してくれた。①施工管理とは何か。②工程管理とは何か。③業者管理と は何か。④クレーム対応の検証と改善。⑤実践教育と仕事の効率化。それぞれに検討課題が提示してある。大切なのは統一基準の設定と徹底した遵守。仕事の基 準については共通認識をもつこと。

 

4月から江原部長が6か月間、外部の営業研修で学ぶ。毎月の研修のうち「目的達成のための営業活動」を1~2回予定している。これで「営業」と「施工」の 2本柱が学べることになる。来季の経営計画書には、社員の希望が日の目を見ることを期待している。2本柱を支える「広報活動」「人財育成」「総務・財務」 の役割も理解されることになる。研修を通じて社員の経営に対する意識が変わると職場はよくなる。