研修リポート

全体研修 2014「業務改善」⑮ 平成26年4月2日(水)

2014「業務改善」⑮

研修は一方的な講義では得られないことが多い。分かったつもりで終わりやすい。なすべきことを訊いていくと各々の考え方もよく分かるし、何よりも自ら考え る習慣ができて役に立つ。大西さんの「基本動作・あいさつ」は伝え方が分かりやすく、全員を巻き込んでよかった。何かを担当させることによって、その人の 持つ良さが発見できる。

 

大須加さんの自己チェックリストは、思い掛けない準備で嬉しかった。先週の金本さんの現場管理についての課題検討も一覧になっていてわかりやすくなった。 これらの一連の変化が研修の効果を高めている。一つ一つの課題が尻切れトンボにならないし、継続性があるので理解が深まりやすい。次回の他人評価が楽し み。積極的な取り組みは評価できる。

 

研修は一方的な押し付けでは成果が上がらない。内容は厳しくても雰囲気は楽しいことが求められる。訊くことによって認識の間違いが発見できる。その是正も 全体の共通認識になる。業者に対する姿勢も簡単に間違いが発見できた。間違っていることは即座に是正しないと深みにはまる。日報の改善も進んでいる。お互 いの関心の度合いも深まりつつある。

 

現場管理の仕事はいろいろな要素が絡み合っているから、一つ一つ確認しなければ後帰りすることになる。手間が掛かるようだが、確認しながら進めると成果が 上がる。研修も会議も同じであるが、終了時間の厳守を怠ってはならない。時間を守ることが充実感につながる。全体として共通認識が深まっているのは有り難 い。仕事と直結しつつあるのも嬉しい。