研修リポート

全体研修 2014「業務改善」⑰ 平成26年4月23日(水)

2014「業務改善」⑰

先週の研修は営業戦略会議とのバッティングで休講になった。最近のパターンは「職人の心得」「基本心得」に続いて宿題の発表、それに業務改善のうち「現場 管理の改善点」が中心になっている。それに月一回であるが江原部長の「目標達成の営業術」が加わった。実に盛りだくさんだが、時間励行は最優先で進める。 時間がルーズでは原則に反する。

 

江原部長は月に一回東京の研修に参加している。受講料はかなり高額であり、旅費などの経費もばかにならない。しかし、成果はコストをはるかに上回りそう だ。何より仕事を自分のこととして変えようとしている。更にリーダーシップが顕在化してきた。幹部が自覚すると全体のやる気が倍加する。これから会社が大 きく変わる期待が持てる。

 

集中訪問活動の内容はともかく、量は予想以上に進んでいると報告があった。進行状況の管理もしっかりしているようだ。こうしたことが当たり前になると、仕 事の進め方の改善は予期以上に成果が上がる。テーマごとに突然質問を振っているが、沈黙がほとんどゼロになった。これは長足の進歩である。社員はそれぞれ 独自の才能を持っている。

 

それを存分に引き出すのも研修の役割である。いまのところその成果は出ている。来週は大西社員の「セコム販売」の実践テストを行う。新しいやり方で実践の 模擬で進める。「暮らしの安心」をテーマの新分野として期待しているだけに成功を切に願っている。数度のテストを繰り返し、できれば5月から実践に投入す る。売り上げも期待している。