研修リポート

全体研修 2014「業務改善」⑯ 平成26年4月9日(水)

2014「業務改善」⑯

勉強は楽しくなければ身につかないし、十分に話を聞かなければ他の役に立たない。ちょっとした発言が流れを創ることもあるし、滞まらせることもある。この 辺りの呼吸は難しい。前に進むだけでも成果は上がらない。ときとして苛立つほど後帰りすることも前に進むことになる。〝一流を育てる〟基本心得。基本動作 の〝言葉使い〟でスタート。

 

大須加さんのリスト一覧から他人評価の確認をする。各々評価の視点が異なっており、個人によって見方、感じ方の差があることが分かる。設計システムの検証 は素通り。日報の改善は進捗している。研修報告書から学んだことの確認、実践をチェック。書いたらおしまいという気分になるが、再確認することで学び方の 精度がアップし、予想外の効果がある。

 

やっと本題の「施工管理システム」の改善を実践の中から確認する。①の〝施工管理〟については「フラット35・木造住宅施工使用の理解」は資料を取り寄 せ、チェックに入り進行中。②の〝工程管理〟についてフリートーキングが行われた。各々の仕事に対する習熟度によって、異なる考え方が示される。それを リーダーがまとめてカタチにするやり方。

 

毎週の基本段取りや調整の方法、職人への連絡・確認などの共通の仕組みにあいまいさがあり、きちんと整備することによりスムースになるという認識。いつも 現在がベストではない、より良いものを求める姿勢が必要だ。テストケースだが段取りや調整について、大須加・大西のペアで試案を作成して金本課長に提出す ることになった。実践に基づく学びとしては良い方法である。どんなものが出来上がるか楽しみだ。