研修リポート

新入社員研修 基本ー⑩「電話の使い方」 平成24年4月11日(水)

⑩「電話の使い方」

ビジネス会話と同じように電話でも、相手にいかに分かりやすく伝えられるかが基本である。丁寧に対応したつもりでも、高齢者に伝わらないことがある。相手に応じて言葉を変えることが必要だ。分かりやすく伝えるには、簡潔にまとめなければならない。時間にコストがかかっていることを忘れてはならない。受ける場合も要約してメモをする。先輩の電話応対からも、言葉遣いを学ぶ。(瀧本)

 

大切なことははきはき話すこと、明るい声、高低で分かりやすく表現する。私ははきはき話せないので、仕事で電話をとる前に学べてよかった。声だけのやり取りなので必ずメモを忘れず、正確に記録しておきたい。「大丈夫です」のようなあいまいな表現をしないよう気をつけたい。(山田)

 

電話は声だけのコミュニケーション。相手には見えなくても元気よく笑顔の応対が大切。会社のカンバンを背負っている。声だけでなく態度も伝わる。電話は掛けるときも受けるときも、コストが発生することを自覚する。(山元)