研修リポート

新入社員研修 基本ー①「新入社員研修の意義」 平成24年4月2日(月)

「新入社員研修の意義」

 

これまで自分が受身でいた誤りを知りました。研修をしてもらうのが当たり前、教えてもらうのが当たり前、そんなスタンスで待っていました。朝の掃除、デイリーのアンサー、質問などは当たり前ではなく、社会人としてはもっとハイレベルの行いが求められていました。初日とはいえ学生気分の抜けない自分を恥ずかしく思いました。(山田)

 

研修で話を聞くだけでは受身でしかありません。お金を払う立場からいただく立場に変わったことを自覚し、研修は何のためか考えさせられました。その意味を考えることで「やらされている」から「自ら行う」大切さを見つけようと思います。営業の仕事は地域の人と仲良くなることだと教わりました。吸収するスキルを高めていきます。(瀧本)

 

「なぜ研修を行うのか」、「なぜ掃除を毎日するのか」、意識して実践することで身につくのだと思いました。社長自身のいろいろな経験を聞く機会を得て、新入社員研修の意義、新入社員に対する思いやり、そして叱咤激励をいただきました。研修は勿論ですが、日々の仕事においても、予習、準備を怠らないようにすることも学びました。(山元)

 

初日は午前7時から午後8時まで過酷とも思えるスケジュールが詰め込まれていた。掃除、朝礼、入社式、日常業務の説明、歓迎昼食会、研修①、リポート、月例会議、日報、片付けなど、初めて体験することばかり。その上、予想を超える長丁場に戸惑ったのではないか。何はともあれ先ずやってみる、壁を超えられるかどうかは本人次第。