研修リポート

論語紀行⑨ 平成23年4月28日(木)

論語紀行⑨ 師と弟子

 

『腐った木に彫刻は出来ない、腐った土の上塗りをしても仕方がない』。①就いた仕事を好きにならなければいけない。②学習能力の向上が必要。③何度教えても出来ない人はどうしようもない。(佐々木研修報告書より)

 

『近頃は親を養うことを孝というようだが、養うことは家畜だって出来るよ』。①「敬する心」がなければ、人間と言えども牛馬と変わらない。②子に尊敬されるような親になる。③掛けた恩は着せないように、受けた恩は忘れないように(山野研修報告書より)

 

『人間のもって生まれた性質にはそんなに差はないが、学習によって差が生まれる』。出来なくても学習することで出来るようになると信じて取り組みます。やらずに出来ないと逃げるようなことはしない。(金本研修報告書より)

 

『仁』。①会社が社員に求めるのは人間的成長。ハウツウの土台になること。②長になったものは、部下の心理を理解して行動し、発言することが大切。③親心に思いを馳せることが「孝」の基本。親子の会話を大切にする。(山本研修報告書より)

 

『敬せずんば何をもって分かたんや』。自分の名前には「孝」の一字が入っている。名付けの思いを聴いたとき「敬」の生き方を教わった。プレゼントなどの行動で足れりとしていたが、これからは敬う心を大切にする。(大久保研修報告書より)