研修リポート

新入社員研修 基本ー⑤ 「社員心得・Ⅱ」 平成24年4月4日(水)

「社員心得・Ⅱ」

 

お客様と上手に会話を進めるために、まず常日頃話す習慣を身に付けねばならない。今日の進行役はディベート風でよい練習になった。読んだ文章を要約して相手に分かりやすく伝える、答えを導きやすい質問をする、これらのことがすべて仕事に繋がる。人間関係を良くするには、常に相手の立場になって考えることで気分よくさせる。(瀧本)

 

自分を成長させるのは自分だと再確認した。人の意見を聞く、勉強する、人のしていることを見る、周りには学べるポイントがいっぱい。どのように自分の中に落とし込むか。身体や心の健康と人間関係は近いものだと知りました。人間関係がよければ元気だし、その逆もあります。全て自分の考え方次第。私は物事をポジティブに捉えます。(山田)

 

自己啓発に取り組むことが、自分への投資になると思います。私は仕事に関連した資格を取ることを目標にします。そのためには自己管理は勿論のこと、ストレスを発散させて生活リズムを身につけることを学びました。人間関係を良くするには初心に返って身近なところから。相手の立場になって家族、会社、友人、知人、お客様へ繋がるように。(山元)

 

一方的に話しても伝わらないと時間の浪費になる。教えたつもり、分かったつもりが一番怖い。新人の特性を知るには、話をさせる、質問させる、聞かせる、まとめさせる、文章に書かせるが、回りくどいようだが有効だと思う。チャンスを与えて慣れさせることが大切だ。「国語の会話」から「算数の会話」へを話したが、うまく伝わらなかった?