研修リポート

新入社員研修 基本ー⑦ 「ビジネス会話」 平成24年4月5日(水)

「ビジネス会話」

 

予習して研修に臨んだ。入社して上司の話し方や振る舞いに目を向けるようになった。例えば本日の朝礼でお辞儀の動作が、本に書かれていたようにきちんと出来ていた。しっかり見ていれば自分の誤りに気付き、振る舞いを直すことが出来る。会話は電話の応対に学ぶことは多い。ビジネス会話は実際に経験しながら身に付けて行きたい。(瀧本)

 

「ビジネス会話」での学びは、新人の中で年長者であるにも拘らず、口調や言葉遣いが未熟で情けなく思った。話すときも結論に至る前置きが長く、話がまとまらない。上司・先輩は電話の応対や現場での対応もきちんとしており、さすがだと思った。この研修で自分の足りないところが実感できたので、初心に立ち戻り勉強しなおします。(山元)

 

ビジネス会話といっても特別なものではなく、相手の心を傷つけないようにコミュニケートしたらいい。状況を弁えて正しく伝わるように学びたい。研修はディスカッション形式になり、「ラジオのように切れ目なく…」と言われて焦り、うまく出来ず落ちこんだ。二回目の今日は昨日よりまとまった話が出来たと思う。会話に早く慣れたい。(山田)

 

「ビジネス会話」はⅠとⅡ、合わせて11㌻を3人に分担して進めてもらった。持ち時間は一人20分。取り上げる内容は自由とした。ポイントは三人三様で個性が見取れて結果上々。自分の考え方を自由に述べさせることで育成の要点も見えてくる。テーマによっては講義が中心になる場合もあるが、考える、まとめる、伝えるを引き出したい。