研修リポート

新入社員研修 「商人の心得」⑤ 平成24年8月23日(木)

「商人の心得」⑤

本日は「商人の基本心得」⑤。お題は「世渡りは傘の如くすべし」。マンツーマンの研修にようやく慣れてきた。新人のうち1名が退職したが、結果として残った1名の長所が見えて遣り甲斐が生まれた。アドバイザーの山野さんが現場仕事に押されて時間に間に合わないと連絡があった。進め方をパターン化しているので進行はスムースだ。

 

求めるものが多彩だから新人の山田さんにも戸惑いがあるだろう。スタートは最近の新聞記事から。お客様と共通するような話材を選ぶようアドバイス。続いてジャパニストの記事から「転換期のキーパーソン」を4百字詰め原稿用紙にまとめ朗読。関連して「伝説のドアマン」の名田さんのリポート、「ホスピタリィサービス」の理解を求める。

 

基本心得の本編については「己のツキを知る方法、ツキの生かし方」、関連して謙虚な生き方、ツキを武器にする方法など、事例を挙げてやりとりした。世の中の動き、消費者のニーズを知ることの大切さも加えた。「ツキ」についての勉強に時間を掛けたが、それなりに理解が深まったと思う。ポジティブな生き方は一生の幸せを約束してくれる。

 

アドバイザーの山野さんが出番に間に合った。一週間の動きを報告。その中から五つの質問をピックアップしてアドバイスを受ける。実際にはこの部分が明日から役立って効果的だ。アドバイスする立場、される立場、それぞれに学びが多い。江原、金本、山本、山野の4名にローテーションで引き受けてもらっている。