研修リポート

全体研修 実践で生きる「三島講座」④ 平成23年9月22日(木)

実践で生きる「三島講座」④

1ヶ月4回の「三島講座」はあっという間に終わった。それにしても今日はひどい目に合った。生意気な顔をしていても己の能力老化を嫌というほど知らされた。感謝でいっぱい。働くことの意味を一分間で書けといわれて慌てた。他社の研修などでは講師としてしゃべっていたが、やはり思い上がりだったのだろう。もう一度キチンと勉強し直す。

 

誤字探しは社長、専務とチームを組んだが、30のうち18しか探せず面目を失った。重複しないよう作業分担をして臨んだが、如何せん能力の衰えは隠せない。とくに私の場合プロから代理執筆を依頼されるセミプロだから、この体たらくをパソコンのせいにしては面子がない。頭を使わなくてもPCが代行する時代。便利が能力を奪ってしまった。

 

「あなたの値段」を自己査定したが、少なくとも10の設問では給料の減額まではいかない。A技術・経験、B裁量権(能力)、C創造性、D人脈、E情報収集力、Fコミュニケーション能力、G時間管理能力、Hメンタルマネージメントの8項目は、自惚れもあるが自己採点で満点に近い。ただし、Iパソコン力、J英語力は2点止まり。

 

基本的な能力が整わないとどうしても小手先に走り、人脈を活用した重厚なビジネスは展開し辛い。己を丸裸にするのは誰しも好まないが、傷を舐めあってのビジネスは先細りする。全員が地位の上下に関係なく、一度自己を見つめ直したいと思う。社長も話していたように、内部ではどうしても気遣いが生まれる。来期の研修計画は社長と相談してもう一度練り直したい。