生涯学習・プラスワンステージ

第11期「生涯学習・日本のことば」⑪-3 講師・入川実 ~平成24年5月30日(水)~

「日本のことば」⑪-3

CIMG7717_copy事情があって第二水曜日が第五水曜日に変更になり、周知が不十分で参加者が少なかった。その分、入川実講師にはやりにくかったと思う。申し訳ない。漢字はもともと苦手だったが、①四文字熟語(カ行)14のうち、四つしか知らなかったとは我ながら不甲斐ない。金襴緞子、空前絶後、言行一致、捲土重来。平素、日本語を軽んじている罰…。

 

後から考えると金科玉条、軽挙妄動、乾坤一擲(野田総理がよく使う)権謀術数などは知っているのに出てこない。②数に関する言葉は「六」~「九」だったが、ここでも勉強不足をさらけ出した。辛うじて「七福神」は親のおかげで記憶に残っていた。③残念ながら「清盛」は見ていない。当時の政治の仕組みや役職、税の解説もあったが勿体ない。

 

CIMG7718_copy④旬の言葉は花の解説で盛り上がった。丁寧に写真も添付してあった。「あやめ」「はなしょうぶ」「かきつばた」「しょうぶ」。「いずれがあやめかかきつばた」という言葉があるようにアヤメ、ハナショウブ、カキツバタの見分け方を学んだ。写真では理解できたが、実際に植物園などで見るときちんとした説明はできないと思う。(岡元美紀恵記)