こころ豊かに生きる・人生講座

第13期人生講座 「新・街道をゆく」01-A・B ~平成24年9月11日(火)~

「新・街道をゆく」01-A

第13期人生講座がスタート。今回から「街道をゆく」の新シリーズに取り組む。来年8月まで24回を予定している。タイムスケジュールを変更し、意見交換の時間を長くした。DVD観賞の時間が60分から30分に短縮されたため、リーダーのテーマに対する理解度のウェイトが高くなる。本日は第1回、多少戸惑いがあったことは否めない。

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7月の講座でお世話になった松江市東来待の「だんだん工房」から井上幸子さんが参加してくださった。自作の大きな来待焼自動車「マルコシ号」のお土産つき。その心遣いが何とも嬉しい。相当の時間と費用が掛かったのではないか。大感謝! また参加してくださる由、メンバーの浜本さんは来週工房を訪問される。新しい交流は嬉しい限りだ。

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本日のテーマは「三浦半島記」。リーダーは椋田克生さん。武家が政権を担い新しい日本が生まれた舞台だ。DVDが30分に短縮されたので、リーダーの事前研究は丹念でなければならない。鎌倉幕府の誕生、律令制度の改革、鎌倉武士の生き様などもう少し掘り下げたかった。本日は女性陣が欠席。男性のみの講座となった。少し寂しかった。

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「新・街道をゆく」01-B

午後のクラスは珍しく男女4対4の同数で満席の賑わいだった。午前の男性のみに比べて華やかだ。やはり女性の存在は大きい。午後は最後からスタートしたため、司馬遼太郎さんの街道シリーズ絶筆となった「濃尾参州記」。リーダーは岩本高史さん。戦国時代の中心となった信長、秀吉、家康を生んだ美濃、尾張、三河の街道を辿った。

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新しく竹本宣子さんが加わられた。時間を持て余してと謙遜の自己紹介をされたが、なかなか知的好奇心が旺盛と見受けた。歴史に名高い桶狭間や三方が原の戦いぶりや、当時の武家文化にまで話題は広がった。多少脱線しても一つひとつの言葉が新しいコミュニケーションを生んでいく。午前ちょっと参加の井上幸子さんはフル参加された。

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午後のクラスでは毎回「五七五」を楽しんでいたが、2回ほどお休みしていた。水先案内人としては「つい、うっかり」のミス。指摘があって次回から復活することに決まった。次回以降のリーダーの選定や、10月14日のチャリティ講演会への協力お願いなど、第1回らしく盛りだくさんでバタバタした。次回からキチンと水先案内をしたい。