生涯学習・プラスワンステージ

第13期「生涯学習・古代への道」② ~平成24年10月17日(水)

「古事への道」②

「古代への道・小山学」は内容もさることながら、小山講師の古事記に対する造詣の深さ、人柄から熱く伝わる真摯な講義に対する魅力によるところが大きい。とにかく楽しい。難しそうなテーマだが紐解き方が巧みで面白い。時間の経過を忘れてしまうほど。「へえー、もうこんな時間!」もちろん学問としてもレベルが高いから満足感に溢れる。

 

2012.10.17koyama

 

小山講師の「古代への道」は受講者が多く、午前の組と午後の組と分かれる。講座の定員は10名と決められているが、時としてバランスが崩れることがある。本日は午前のクラスが溢れた。会場が狭く受け入れ態勢が十分でないため、あわてて補助椅子を出す始末。会費を500円いただいてお茶菓子付きだから、舞台裏ではあたふた。15名の参加。

 

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10月は「神無月」という。「無」というのは「ない」という意味ではなく「ある」との意。神の月と理解すればよいのだろうか。神の月=先祖の月?  テーマ「出雲の神々」から「小豆島」へ。そして福岡県宗像市の「沖の島」。話のテンポには付いていけないが、楽しさに溢れる。難しい話を楽しく聞かせる。それも講座の魅力かな。(この項・佐藤記)