生涯学習・プラスワンステージ

第13期「生涯学習・日本のことば」③ ~平成24年11月14日(水)~

「日本のことば」③

講座の開始前にごあいさつに会場に入りびっくりした。妙齢の美女がズラリ。講師の入川さんの顔が緩むのも無理はない。その上、新しく今村さんがメンバーに加わられ、さらに活気をました。講座の賑わいは高齢化社会の活性化に直結している。講座はいつものように、①四字熟語、②身近な言葉の語源、③ちょっと気になる、④旬の言葉。

 

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以下、山本麗子のリポート。「四字熟語では『熟読玩味』『出処進退』『春風駘蕩』などを学びましたが、何気なく使っている言葉も一つひとつの漢字の意味を知ると自信を持って使えます。朝の連ドラでも武田鉄也さんがふんだん使っているとか」。「最近では新聞などでも平易な表現を使っていますが、これでは日本語の良さから遠くなります」。

 

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「パソコンの普及も頭の回転を悪くしています。考えなくても、計算をしなくても答えが出てきます。便利はよいと思いますが、考える力、表現する力を削いでいます。ちょっと気になる言葉では『かてて加えて』『かんべん』など、なるほどそうだったのか、と納得。知らないことばかりで。ちょっと得した気分です。それにしても知らないことが多すぎます」。

 

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 「陰陽五行説のおさらいをしましたが、内容が深すぎて覚え切れません。入川講師の真剣な取り組みに凄さを感じました。日本人だから正しい日本語を使えるようになりたいと思います。決心はすぐ鈍りますが、本気にならねば…」