生涯学習・プラスワンステージ

第13期「生涯学習・広島学」③ ~平成24年11月28日(水)

「広島学」③

今年の8月に発刊された「広島のルール」の要約が、交通編、買い物編、食べ物編、街なか編、言葉・人間関係編、生活あれこれ編に仕分けされてテキストが作られています。とても分かりやすく楽しく、あらためて半田和志講師の熱意と才能に敬意を表します。講座のメンバーには広島出身の人だけではなく、岡山の人、島根の人いろいろです。

 

2012.11.28hannda

 

広島弁独特のアクセントなどに話の花が咲きました。半田講師はインドネシアの留学生のお世話をしていますが、「ええがいにいっとる(いい具合に進んでいる)」を聞いて「映画に行っている」と勘違いするほど。竹の子学園でも地域のお世話役の話は子どもたちに通じないので解説が必要です。広島なまりは独特ですね。面白い話が満載。

 

2012.11.28hannda1

 

岡山出身の三島さんから、広島なまり→備後なまり→岡山なまりと少しずつの変化が、まったく別の言葉に変わっている不思議さを披露。壱岐の島出身の浜本さんは、天皇・公家の方々の流罪の歴史の名残り「〇〇してござっしゃる」など独特の言葉遣いを紹介。すぐ売り切れるメロンパンの話、盆灯篭の話、次から次への広島物語。講座は盛り上がりっ放しでした。(山野幸恵記)

 

2012.11.28hannda2