生涯学習・プラスワンステージ

第13期「生涯学習・古代への道」① ~平成24年9月19日(水)

「古事への道」①

すべての生涯学習講座に社員が一人ずつ参加させていただき、新しい世界を学ぶ仕組みになっている。単に講座だけではなく、熟年メンバーから得ることも多い。今週は決算期の絡みもあり、残念ながら参加できなかった。そのためメンバーである半田和志さん(「広島学)」の講師)のリポートを拝借させていただく。広い心でお許しあれ。

 

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『小山講座の大概要』

〇10月14日に真亀公民館で開催される「地域を美しくする会」主催のチャリティ講演会において、創立100周年を迎えた宮崎神楽団が「八岐大蛇(やまたのおろち)」を演じる。そのストーリーを古事記における表現を中心に話された。

 

〇高天原(たかまがはら)を治める天照(あまてらす)を姉とする須佐之男(すさのお)が、天岩屋の事件が原因で追放された。

 

〇須佐之男は出雲国(現・島根)へ逃げ延びた。

 

〇八岐大蛇に怯える足名権一族の親子と出会う。

 

〇八岐大蛇は八つの頭と八つの尾、木々の生えた体を持ち、腹は血の滲みで赤く、その大きさは谷と尾根を八つもわたるほど。須佐之男はこの怪物の退治を志願した。

 

〇この続きはチャリティ講演会で解説される。(半田和志記)