生涯学習・プラスワンステージ

第13期「生涯学習・広島学」⑤ ~平成25年1月30日(水)

「広島学」⑤

ここまでやるか! 驚きいっぱいの「広島学」テキストに引き込まれてしまいました。前回に続いて「元就・ひろしまテスト」。初級30問、中級20問、上級10問の計60問。更にそれぞれ参考資料が添付してありました。日頃は広島について考えるチャンスもないだけに、知らないことを知る嬉しさ、それにメンバーの博識に目を見張りました。

 

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半田講師の講座にかける熱意がひしひしと伝わってきました。メンバーの盛り上がりようは講師の知識と巧みな手綱捌きもありますが、テキスト内容の豊かさが裏付けているのでしょう。生産量日本一の「琴」については平井さんの名解説があり、世羅町の道路にある音楽の溝の類似は、愛媛県佐多岬へ行く途中の道路にもあると大塚さんが紹介。

 

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JR広島駅二階のマツダ車の運搬について、10年来の謎が解けました。広島市内で最も長い橋の長さは3km、橋の名前は「海田大橋」と山本さんがピンポーン。年の功なのか、勉強されているのか、みなさんはほんとうに物知り。私は初級の問題さえほとんど答えられず。こんなに無知ではお客様の信頼に応えられないと大反省。明日になれば?

 

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広島発祥の日本一企業「おたふくソース」の社会見学ツアーが実現しそうとのお話。これは楽しみです。ぜひ参加させてほしい。新しいテーマは広島の企業百年史とか。ただいま寸暇を割いて研究されている由。すべて自分の時間と自分のお金を使っての大奉仕。何が半田さんの心を揺り動かすのか、その情熱に強い関心があります。(山野幸恵記)