生涯学習・プラスワンステージ

第13期「生涯学習・日本のことば」⑨ ~平成25年5月10日(水)~

「日本のことば」⑨

社内に数名の喫煙者がおり、特に私の場合は個室だから自由にしている。そのため、廊下、研修室、トイレなどに嫌なにおいが籠もっていると思われる。踊り場をはじめ4か所に消臭剤を設置した。少しでも不快感がなくなれば幸いである。同時に社内の転倒事故などに備えて、一定の保証金が出るようにセキュリティを完備した。サロンの責任だ。(この項・木原記)

 

講座は欠席者が3名と寂しかったが、メンバーの身辺が変わり始めているようです。熟年層になって出掛けるところが多いのは幸せです。いつもの通り、①四字熟語、②身近な言葉の語源、③ちょっと気になる、④旬のことば、⑤七十二候と続きました。営業職の私としては、お客様との会話が厚くなったような思いがしています。使えば覚えます。

 

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ツツジとサツキは似ているようで違います。季語はツツジが春、サツキは夏、違いも説明できます。勉強のお陰です。四時熟語も意外にたくさん使っています。内容を熟知することでちょっぴり胸が晴れます。「マルコシには『多士済々』の人物が揃っていますよ」「そう言われると『面映い』」。など会話が洒落てきます。『温和』と『穏和』の違いも分かる。

 

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実際には使わなければ、頭の中から消えてしまいます。使えば必要に応じて言葉が自然に出てくるようになり、会話の質が上がります。同時にお客様との交流が濃密になります。結果として仕事がスムースに進みます。一生勉強だなあと思います。「おめずおくせず」(怖めず+臆せず)は大きな武器になりそうです。本日も感謝で…。(山本麗子記)

 

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