生涯学習・プラスワンステージ

第14期「生涯学習・日本のことば」② ~平成25年7月10日(水)~

「日本のことば」②

私はお客さま担当(営業)の仕事をしていますが、講座担当の岡元専務に願って入川講師の「日 本のことば」を学んでいます。いかに中途半端なことばを気付かずに使っているか、あらためて反省しています。結局お客様とのコミュニケーションは、会話が 成立してこそ成り立ちます。使い方によっては致命傷を負うこともあります。反省しきり。

 

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本日のテキストは、①表現ことば(四字熟語)、②身近なことばの語源、③ちょっと気になる慣 用句、④旬のことば(7月)。お客様に対して使っていい言葉と、使ってはいけない言葉の違いの認識。すぐに覚えられる訳ではないが今後の仕事に生きてきま す。随分失礼なことばで相手を傷つけていたようです。とくに何気なく使っている慣用句に多い。

 

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身体に関する慣用句もたくさんあって面白い。メンバーの皆さんと意見交換してみると、自分勝 手な解釈をしていることが多く、あらためてよい勉強になりました。身近なことばでは「かくしゃく」(げんきがいい)などは、用途が広い。慣用句の意味は態 度で表れる。今回は[鼻]であったが、「鼻であしらう」「鼻で笑う」「鼻をうごめかす」など。

 

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そんな態度を取っていると仕事にならなくなるし、人格を疑われる。そのほか、気付かずに失礼 なことば、態度か多々あったことに反省しています。旬の言葉は「話材」に役立つものが多い。若者間では正しい日本語が通用しない場面が多い。しかし、正し いものは正しい。もう少し勉強して正しい日本語を駆使できるようになりたい。(山田智恵記)