生涯学習・プラスワンステージ

第14期「生涯学習・日本のことば」⑨ ~平成26年3月12日(水)~

「日本のことば」⑨

派手なパフォーマンスにはまるで縁がなく、いつも笑顔を湛えた物静かな語り口の入川講師は、 ただいま人気上昇中です。講座の定員は8名ですが、3か月連続して超満員で補助椅子を使っています。「人生講座」にも参加されている松本さんは、初参加で 早くも雰囲気に馴染んでいます。来週から2週間の予定でシルクロードの旅を楽しまれます。

 

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3月・旬の言葉は「雛人形」から。元々は女の子の健康を願って始まったお祭り。お内 裏様とお雛様の座り位置について意見が割れた。お雛様が右だ左だと賑やかだ。毎年お雛様を飾る人でも確信が持てないようだ。正しくはお雛様が左側に着座さ れている。理由は太陽が東から昇るからだという。そうであれは東向きに飾るのが正しいようだ。

 

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四字熟語の「明君賢相」の「相」脇から助けるという意味を持つ。立派な君主と賢い大臣の意。 置き換えれば立派な社長と賢い社員になる。「名論卓説(非常に優れた意見)」。「卓」のイメージについて聞かれたが「台」しか浮かばなかった。情けない し、恥ずかしい。テキストは事前に渡されているのだから、きちんと予習すれば学びも深くなる。

 

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身講座の形式をとっているが、基本は参加型なので講師とのやり取りが楽しい。初参加の松本さん も物怖じしない方のようで、タイミングの良い発言をされる。他に「篇・旁」、「身近な言葉の語源」、「うめぼしのうた」を学んだ。多くの学びがあるにもか かわらず、予習、復習をしない。身につかない。深められない。拙い研修メモが情けない(山田)