第一講座 三島清一さん

第16期「生涯学習・日本のしきたり」① ~平成27年2月4日(水)~

「日本のしきたり」①

岡元美紀恵塾頭より「三島講師の体調が良くない。講座には出席するが午後の落合東小学校の「卒業記念トイレ磨き」は休ませて欲しいとの連絡あり」と報告があった。高齢であり大丈夫かと心配した。待ち受けて早速状態を聞いた。顔色はいつもと違う。直前二日間ほど横になって休養していたとのこと。原因はよく分からないが胸が痛かったという説明。

 

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しかし生涯学習は思い入れが違う。知らなければ分からないほどの動きや声、さすが本気の人は心掛けが違うと岡元塾 頭と話す。本日の講座参加者は13名、テーマは「神社の仕組み」。テキストは➀社殿の配置、②本殿の様式、③神社の鳥居、④神社のしめ縄、テキストは彩色で構成されている。それぞれ注釈があり分かりやすい。編集はプロ級の見事さ。

 

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(大西由貴記)神社の入口である鳥居から神霊が祀られている本殿まで様々なしきたりあると教わりました。参道は参拝するための道ですが、中央は正中といって神様が通られるところなので左側(伊勢神宮は右側)を歩いて本殿に向かいます。また参拝が終わったあとは本殿にお尻を向けてはいけないなど。これまで無意識でしたが、次は作法通りに試みます。

 

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鳥居の形は神社によって異なります。映像で珍しい鳥居など紹介されました。知っているところでは京都の伏見稲荷大社の千本鳥居、蚕の社にある三柱鳥居がありました。映像紹介は分かりやすく、解説と相俟って勉強になります。三島講座の最後のお楽しみは「笑いヨガ」。講座のメンバーが一体化し、最高のパフォマンスです。三島講師は最後まで元気一杯。