生涯学習・プラスワンステージ

第16期「生涯学習・古代への道」④ ~平成27年5月20日(水)

「古代への道」④

本日のテーマは日本語の発見「谷」です。今回のテキストは二万語を超えます。文庫本で約70ページの分量になりますが、約90分の講義では消化しきれません。折角のテキストですが復習されるメンバーはどのくらいおられますか。私も復習ゼロ組ですが、テキストをプリントしながら引き込まれてしまい全てを読みました。すっかり引き込まれました。

 

2015.5.20koyama (2)

 

小山講師の情熱的な90分も素晴らしいけど、テキストに注ぎ込んだ情熱ははるかに勝ります。メンバーのみなさんには最後まで目を通して欲しいと願っています。文字がびっしり詰まっているので読みにくい面はありますが、このままにしておくのはもったいないですね。読みやすいように編集して一人でも多くのみなさの目に触れて欲しいと願っています。

 

2015.5.20koyama (3)

 

前置きが長くなりました。本日は小山講師の大学時代の親友がご夫妻で参加されました。奥様も特別参加で賑わいました。本日のテーマ「谷」に沿って進められました。➀似虎谷⇒猫は虎に似ているので「ねごや」「ねごやだん」と読むそうです。②鈴谷峠⇒鈴はりんりんと鳴るから「りんたん峠」と読みます。日本にはまだまだ面白い地名があります。

 

2015.5.20koyama (1)

 

「古事記」、「日本書紀」、「徒然草」をひも解く勉強会なので初めて知ることがたくさんあります。それだけに知的好奇心を刺激し、脳内細胞を活性化させます。それはやがて立ち居振る舞いの若返りにも通じます。午後のクラスは何と1時間もオーバー。小山講師も熱心ですが、メンバーのみなさんもお帰りのときは心なしか若やいで見えます。(岡元美紀恵記)