生涯学習・プラスワンステージ

第17期「生涯学習・日本のことば」③ ~平成27年11月11日(水)~

「日本のことば」③

「山田智恵記」11月の入川講師はめっぽう忙しくて身体を休める暇もないという話でしたが、それは愚痴ではなく多忙を楽しんでおられるようでした。本日はレギュラーの男性が2名お休みでした。開始前講師の入川さんもちょっぴり寂しそう。本日は11/11日。いろいろな記念日があり入川講師も覚えきれないと苦笑い。11/22は「いい夫婦の日」。

 

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扁・旁の勉強。〇(カ・ほこ) 古代のほこを描いたものと言われ、主に武器にまつわる言葉に用いられる。年末年始によく見られる干支に関する〝戊〟他に〝成〟〝我〟〝戦〟などある。面白かったのは〝戎〟(えびす)という言葉が福の神に繋がっていないこと◆語源を訪ねて。折り紙つき。室町時代では鑑定書のことを指していたよう。本阿弥と関連がある。

 

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勘違い言葉。普段は聞いていても気にならない言葉でも、いざキチンと学ぶと気になる。「喝采は浴びるものだ」「苦言は呈するものだ」など、納得する。◆異字同訓の使い分け。例題は日頃よく使っており分かりやすい。〝良い〟〝善い〟は? 〝湧く〟〝沸く〟は? あらためて学ぶ楽しさを知った。◆反対語。本日は米沢さんが絶好調。何でもすらすら。

 

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宮川さんの冷やかしも米沢さんには届かない。集中されていたのでしょうか。いずれにしても和気藹々で、いい雰囲気の勉強会でした。講師の人柄によっては講座の雰囲気は大きく変わります。前回の課外授業のスナップも手渡し、喜ばれました。レギュラーの顔が見えないと寂しい。スケジュールと健康の管理はしっかりしておきましょう。次回が楽しみです