生涯学習・プラスワンステージ

第17期「生涯学習・半田和志の広島学」③  ~平成27年11月25日(水)

「半田和志の広島学」③

(文責:山田智恵記) 本日は早朝掃除が終わった頃から天気予報が当たり、冷たい雨が降り始めました。半田講師と留学生の交流は楽しく続いているようで目尻は下がりっ放し。パソコンの指導など嬉しそうでした。今週の半田ニュース。①庭に咲いた皇帝ダリア、②前健のメジャー移籍、③本日は憂国の志士・三島由紀夫が45年前、割腹自殺した。④いろいろ。

 

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牛田カレッジで開かれている「三島由紀夫講座」に参加して感動したお話。三島由紀夫は16歳のとき処女作「花盛り森憂国」を発表。20歳になれば戦争に行かねばならない時代、何とかして自分の本を歴史に残したいという強い思いが行動につながったとのこと。廿日市市出身の佐伯好郎さんの話からが本論。佐伯さんは日本・ユダヤ同祖論を唱えた人です。

 

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佐伯好郎氏の業績などは多岐に及び書ききれません。必要な方は山田まで申し出てください。コピーして差し上げます。経歴を箇条書きに記しておきます。①大学卒業まで、②英語教師、言語学者として、③景教学者として、④戦後の活動、⑤佐伯好郎と「日ユ同祖論」。ウズマサ、ヌシ、サムライ、ダメなど発音も意味も近い言葉がたくさんあり不思議です。

 

 

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イスラエル神殿の「菊の御紋」、伊勢神宮の「ダビデの星」は、どんな歴史を私たちに伝えようとしているのでしょうか。伊勢神宮にある灯籠に「菊の花」と「ダビデの星」が掘られているのです。映像で確認しながら一様に驚いていました。それにしても半田講師は熱心で用意周到です。宮川さんと半田講師の嬉しそうなやりとり。学ぶ意欲に脱帽です。

 

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