生涯学習・プラスワンステージ

第17期「生涯学習・古代への道」① ~平成27年9月16日(水)

「古代への道」①

(岡元美紀恵記)「生涯学習(古代への道)」講座は、夏休みを終えて第17期を迎えました。小山講師にとっては記念すべきことがたくさん重なりました。「まず5月2日に『古稀(人生七十、古来、稀なり)』を元気で通過した。特別の感慨はないが、少しは日々も穏やかになり、大酒に浸ることもなく、肉体も精神も健康を維持できていることは嬉しい」と挨拶。

 

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続けて「心身ともに健康な状態で『生涯学習・プラスワンステージ』も記念すべき70回を迎えた。偶然とは言いながら数字の重なりは嬉しい。第一回目の講座は平成21年6月3日にスタートしている。どんな経緯で講座が誕生し、どんな理由で講座を担当するようになったか、記憶にない。定年後、研究した成果を講座で発表できるのは生きがいになった」。

 

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小山さんは二つの「70」について40分間も熱く語られました。人間は年齢に関係なく努力すれば成長し、生きることに自信が沸いてくると実感できたそうです。記念すべき本日のテキストは三万語。夏休みがあったとは言え、寝食を忘れての努力だったことがうかがえます。古稀を記念して特別講座の(Ⅰ)は太陽。まずは太陽の語源からスタートしました。

 

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まず①ひ(日)である。日向、日陰の「ひ」。現在も使用。

  ②て(照)である。テルテル坊主の「テル(照る)」。

  ③あか(赤)である。枕詞に使われる「赤根さす」の「あか」。

  ④ゆう(夕)である。夕立・夕暮れの「ゆふ」。

太陽の語源について①~④を詳しく紐解きながらの解説でした。難しいけど引き込まれます。中途半端でごめんね。