生涯学習・プラスワンステージ

第18期「生涯学習・古代への道」⑤ ~平成28年7月20日(水)

「古代への道」⑤

岡元美紀恵記

小山講師は講座の盛り上げに熱心です。ご自分の講座のメンバーにはお礼と案内のハガキを定期的に送っておられます。やっと梅雨は明けましたが、汗が流れ落ちる猛暑の始まりです。メンバーの皆さんは汗を拭き拭き階段を上られます。本日の講座は午前のクラスが11名と定員オーバー、午後のクラスは7名とほぼ定員の盛況。講師の弁舌も熱くなります。

 

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小山講師の「古代への道」講座は平成21年6月3日にスタート、本日は80回の記念すべき講座です。小山講師は折り目の回数はメンバーの皆さんに周知しておられます。こちらが先に気づきお礼を申し上げるべきなのに、すっかり遅れてしまいました。高齢者が生き生きと暮らす地域社会をつくるためにと遠大な目標がここまで続くとは夢のような話です。

 

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本日のお勉強は「アイヌ語はなかった」①です。これはおかしいぞと思いつくことは誰にでも出来ますが、証明することはかなりの労力を要するから誰も手を付けないのが現実です。何よりも学校教育では大家・碩学と言われる人の説を無批判に受け入れる習性が骨の髄までしみこんでいます。テキストは14㌻、添付資料が2㌻で構成される豪華版です。

 

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「生涯学習講座の8月は夏休みです。再来月の9月21日に再会いたしましょう。私は本日の「アイヌ語はない」を証明するために今月の23日より45日の予定で北海道旅行をします。旅の成果は9月の講座で発表します。旅では北方種族のひとたちが日常生活でどのような話し方をしていたか、観光に偏らない研修の旅にしたいと心に誓っています」。

 

小山講師の意気込みには感動いたします。今回の旅で研修の成果が上がりますように期待しています。再会を楽しみに。