生涯学習・プラスワンステージ

第20期「生涯学習・古代への道(92)」⑤ ~平成29年9月20日(水)

「古代への道(92)」⑤

岡元美紀恵記

生学習講座の8月は夏休み、講師の皆さんはのんびりしておられたのかどうか。本日の「古代への道」担当の小山講師は、昨年の北海道に続き今年のメインは東北地方でした。7月25日から9月4日の42日間、すごいですね。延べ走行距離は8404㎞超。出来るだけ高速道は走らず、はじめての町の街道沿いや山並みの景色を楽しんだそうです。すごい!

 

 

宿泊は概ね「道の駅」のガレージ、娘さんたちが嫁いでいる船橋市、相模原市、大津市以外は、奥さんと二人で車宿?をされたそうです。弘前ねぶた、平川ねぶた、青森ねぶた、能代七夕、秋田竿灯、山形花笠踊、仙台七夕、湯沢絵燈籠、雄勝花火、遠野市花火、黒内温泉盆踊り。さすが東北ですね。ねぶた祭りの多いこと。お風呂は27の温泉と道の駅など。

 

 

ドライブ旅の目的は、①素晴らしいと評判の高いねぶた祭り夏祭りの見学。②暑い夏から逃れるため。仙台で暮らしている友達は「38日間も雨が降り、夏がなかった」とこぼしていましたが、小山講師も農作物の冷害を心配していました。③本講座の「アイヌ語は日本語」の更なる研究と自説の正しさの確認。70歳の老夫婦? でもここまで出来るとびっくり。

 

 

50日ぶり生涯学習講座でしたが、午前と午後の2講座とも時間を延長しての熱弁。疲れも見せず、ときには笑いを誘いながらメンバーの皆さんを楽しませてくれました。お土産は各地の「ねぶた祭りうちわ」。一度は行って見たい東北地方の祭りだけに、うちわを手にするだけでもわくわく。各地の出会いのエピソードから、新潟県境で偶然ドライブ中の椋田さんと出会った不思議。お話の内容も生き生き伝わります。